04 日本の木と技で、日本の家

本物のクオリティ「一目瞭然」

伝統の木造建築

日本伝統の木造建築は、世界に比類を見ない伝統を持っています。

その優れた木造建築を将来に発展させるためにも、ヤナギヤは手きざみを行っています。木の寿命は墨の付け方ひとつ、きざみ方次第で永らえもし、絶えもします。木は生きています。お座なりの扱いをすれば木は必ず暴れ、そして狂います。

だから精魂を込めなければいけません。

根底にあるものは「ものづくり精神」です。

職人の技術を後世に伝えることが、
私たちに課せられた重要な使命と考えています。

第38回技能五輪全国大会出場

多くの若き「建築大工」が、難しい課題小屋組に挑む、第38回技能五輪全国大会に出場しました。

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伝統技能士の紹介

柳谷金悦

平成14年、秋田県優良技能賞受賞。大館北鹿地域職業訓練校の講師を長年にわたり務め、数多くの技能士を世に送り出している。この功績により21年度叙勲瑞宝単光章を受賞。

平成16年、全技連マイスターに認定され、全国競技大会の審査員などを務める。

ZEHへの取り組み 大工エキスパート JBNマスターズ大会 NEXT-AK工法 自然の太陽光から電気エネルギーへ 地域型住宅ブランド化事業 ヤナギヤのリフォーム